2018年1月16日火曜日
平成30年1月13日 土曜歌声報告~神田陽子

 今年初の土曜歌声は、寒さ厳しい113日に開催されました。

 折しもこの日からセンター試験が始まり、世の受験生たちには試練の幕開けとなりました。
はるか昔の受験期を思い出して、しばし懐かしくも憂うつな気分に浸ったりして、、、

 さて極寒にもかかわらず多数のお客様に来て頂き、気分も新たに新春歌声も始まりました。

 最初の曲は、525歌集から童謡「たきび」を選びました。
歌詞の「あーたろうか、あたろうよ」が、なんとも言えず優しく、ほっこりする気持ちにさせてくれます。
 昨今は焚き火も気楽にできなくなり、寂しい気もしますが、、

 この日の前半はほぼ335歌集からのリクエストに終始しましたが、この歌集誕生からまもなく丸2年。  浸透してきた歌が少しずつ増えていることは嬉しい限りです。

 とは言ってもまだまだ歌っていない歌も多々あり、この日初出の曲「世界中の子どもたちが」は、リクエスト者自らに美しい歌声でリードして頂きました。

 石川セリの「翼」と、童謡「さびしいかしの木」は、常連のお客様が度々リクエストして下さるお陰で、どちらもお馴染みの曲になりつつあります。

 この様に他の方から出されたリクエストで今まで知らなかった歌を知ることは、カラオケでも時としてありますが、やはり歌声サロンならではのメリットではないでしょうか?

 リクエスト一巡後、私からの突然の無茶ぶりで、ピアニストに冬の曲を弾いてもらいました。

 お任せで何の曲が弾かれるか分からなかったのですが、流れてきたメロディーは「雪の降るまちを」   さっそく皆さん口ずさまれます。
 続いてアダモの「雪は降る」 これも歌集にあるので、思わず歌ってしまいます。

 休憩後もたくさんのリクエストを頂き、滝廉太郎「花」では、リクエスト者の音頭取りで素晴らしい二部合唱になりました。

 本当に楽しげに歌われている皆さんを見ていると、歌と云うものは決して強制されて歌うのではなく、ひとりでに歌いたくなって歌うものだと痛感します。

 歌は好きなんだけど、カラオケで無理やり歌わされるのは嫌、と言う方も多いと聞きます。
音楽の授業でも、歌のテストは近ごろでは1人で歌うのではなくグループで歌ったりするのだとか、、、  

 今回のラストソングには、石原裕次郎さんの「夜霧よ今夜もありがとう」を選びました。

 没後30年。52歳でこの世を去った裕次郎さんですが、味のある素敵な歌声は今も多くの人を魅了しています。
 その歌の数々もまた歌い継がれていくことでしょう。

 次回は、127日、16時半からです。
今年の冬は早くから厳寒に入っておりますが、前倒し気味に春にも早くやって来て欲しいものです。

 「冬来りなば春遠からじ」  文字通りの意味と共に、全ての受験生に贈りたい言葉です。
 皆さまもどうぞくれぐれも御自愛の上、また元気に歌いに来て下さい。


                                                                                                  神田陽子



 
2018年1月7日日曜日
  ANAホテルグランコート 歌のわ


1月14日(日曜)
ANAホテルグランコート 歌のわ
2018年ホテル最初の歌声です。
お申し込みはホテルへ直接お電話ください。
TEL(052)683-4445



 
2018年1月1日月曜日
新年あけましておめでとうございます


昨年11月には歌声ラウム満20周年を記念してクラシック音楽の殿堂・宗次ホールで初めての『歌声クラシック』を開催し、お陰様で好評でした。
今春は、

【4月】昨春に続き “バス送迎付き” の2回目開催です
シティホテル美濃加茂の送迎バス付き歌声喫茶

【5月】宗次ホールに続き「歌集70」を使っての2回目開催です
熱田文化小劇場(初開催の会場です)

を予定しています。もちろん、短歌会館や他の歌声イベントなども多くのお客様に明るく元気に楽んでいただけるようスタッフ一同努めて参りますので本年もどうぞよろしくお願いいたします。

新しき年の皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

平成30年 元旦

〜2018年の歌い初め〜
1月4日(木)の短歌会館よりスタートいたします♪
みなさまのご参加を心よりお待ちしております(^^)




 
2017年12月25日月曜日
12月23日(土・祝)の歌声報告~神田陽子

  1223日、天皇誕生日のこの日は今年最後の土曜歌声でした。
 ダブルヘッダーでの開催でしたが、年末の多忙な時期にもかかわらず、お初のお客様3人にも来て頂き嬉しい限りでした。

 実はこのお初三人組、私の中学のクラスメート達で、そこに中日新聞の記者さんも加わり、さながらプチ同窓会の様でした。
  
 さて、クリスマス直前のこの日はクリスマスの歌のオンパレードで、3冊の歌集にあるクリスマスソングは全て制覇する勢いでした。

 歌のリクエストの合間には、ピアニストによるクリスマスソングソロ演奏も入り、すっかりクリスマスモードに。

 とは言え、クリスマス限定では無いので、いつもの如く様々なリクエストも出して頂きました。

ユーミン、さだまさし、中島みゆきの曲が多く出されたのも、まさにその歌と共に青春を送った私たち世代が多かったからでしょうか?

 特筆すべきは、キャンディーズの「年下の男の子」
フレンドリーな常連さんたちに促されて、お初組も前に出てみんなで振り付きで歌い、綺麗なソプラノボイスで記者さんが合いの手を入れたり、、(笑)  何とも賑やかな歌声になりました。

 私も無類の歌好きを自認していますが、こうして見ると皆さん本当に心から歌うことを楽しんでいると、改めて思い知った次第です。

 男性陣も皆さん個性豊かで、それぞれのリクエスト曲をみごとにリードして下さり、感心&感謝しきりでした。

 ダブルヘッダー第一部、第二部両方参加の方々も、疲れも見せず時間と共にテンションアップで、アニメソング「鉄腕アトム」は大合唱!!

 ピアニストのソロ演奏も随時楽しみ、最後の曲に選んだのは、ディズニー映画「ピノキオ」でおなじみの「星に願いを」

 クリスマスモードにふさわしい素敵な曲を、日本語と英語でオールスタンディングでしっとり歌いお開きとなりました。

  2年目に入った土曜歌声も、335歌集の歌を中心に独自のスタンスが出来つつあるように思えます。
従来の歌声を踏襲しつつ少しずつ新しい歌を歌いながら、これからも皆さんと共に歌声を楽しんで行けたら、と思っています。

 新年初の土曜歌声は、113日、16時半からです。
是非、歌い初めにいらして下さい。

 くれぐれもご自愛の上、皆様良いお年をお迎えくださいませ。


                                                                       神田陽子



 
2017年12月12日火曜日
12月9日の土曜歌声~神田陽子

12月9日の土曜歌声は、師走に入り、寒さ厳しき日に開催されました。

  この寒さの中、来て下さったお客様には感謝しきりです。   そして この後、寒さを吹き飛ばす歌声が展開されたのです。

 1曲目、こちらからの紹介曲は、はしだのりひことシューベルツの「風」   

 ザ・フォーク・クルセダーズで北山修さん、加藤和彦さんと共に一世を風靡したはしださんですが、今月2日に72歳で亡くなりました。

 およそ10年に及ぶパーキンソン病に加え、今年5月に白血病も発症と云う闘病中も、ギターを手に歌を歌って、車椅子でコンサートにも出られていたそうです。

そのはしださんを偲んで選んだ「風」ですが、奇しくも先日行われた葬儀では、600人の参列者が「風」を大合唱したとのことです。
 祭壇には、白い花で作られた「風」の文字があり、故人にとっても大切な曲だったのでしょうね。

 今回も3冊の歌集から様々な曲が出されましたが、「スキー」に因んだ曲を続けてリクエストされた男性は、お聞きしたらやはりスキーがお得意の由。
 ボーゲンがやっとだった私には、「尊敬」の一語に尽きます。

 後半の紹介曲は、335歌集からLe Couple 「ひだまりの詩」
寒い冬の日なので、陽だまりが恋しくてつい選んでしまいましたが、ドラマ「ひとつ屋根の下 2」の挿入歌で、美しいメロディが切ない場面をより盛り上げていました。

 525歌集から出された曲は、ピアニストも初めて弾いたと云う「さらば恋人よ」 
リクエスト者自ら、素晴らしく歌って下さいましたが、元々はカンツォーネで、イタリアパルチザンの歌としてダーク・ダックスが歌い、歌声喫茶で広がったそうです。
日本語歌詞は、東大音感合唱研究会によるもので、ほぼ原詩に沿っており名訳の誉れ高い歌です。

一瞬 堺正章の「さらば恋人」を思い浮かべてしまった私は勉強不足を思い知りましたが、未知の歌を知ることは、歌声サロンならではのメリットではないでしょうか?

 度々この場で書いておりますがが、自分のお気に入りの歌をリクエストして歌うだけでなく、他の人のリクエストも一緒に歌えるのが歌声の醍醐味なので、知らない歌もいつの間にか覚えてしまった、と云うくらいの気楽さで楽しんで頂けたら、と思います。

 3冊の歌集にはあらゆるジャンルの歌が1000曲以上入っています。
もちろんよく出される人気曲もありますが、たまに出るレアな曲には新たな発見があり、また一興です。(ピアニストは苦労しますが、、、笑)

 たくさんのリクエストを頂き、この日のラストソングには、薬師丸ひろ子「夢の途中(セーラー服と機関銃)」
「さよならは 別れの言葉じゃなくて 再び逢うまでの遠い約束、、」と始まるので選んだのですが、ピアニストには「短調な歌なので、寂しい。」と不評でした(笑)

 次回は今年最後の土曜歌声で、またダブルヘッダーでお送りします。
1部は、13時半〜15時半。  2部は16時半〜18時半です。
両方参加の方は、500円割引となります。

 クリスマス直前なので、クリスマスの歌がたくさんリクエストされるでしょうか?

ピアニストによるクリスマス曲も、要所要所にはさみ込んでお楽しみ頂くつもりです。

 最後の土曜歌声で思い切り歌って、尋常で無い寒さに負けないようにしたいものです。
多数のご参加をお待ちしています。

 くれぐれもご自愛下さいませ。
                                                                  神田陽子





 
2017年12月5日火曜日
11月23日・宗次ホールで 初の「歌声クラシック」~神田陽子

 1123日、宗次ホールにて、初の「歌声クラシック」が開催されました。
 盛夏に決定し、晩秋のこの日を待ちわびていた私は、客席で胸をワクワクさせながら舞台を見つめていました。

 ソングリーダーとピアニストが登場し、ピアノの軽快なイントロに乗せてシューベルトの「鱒」が歌われ、歌声クラシックの幕開きです。 

 こじんまりとしたホールながら、響のすばらしさで定評のある、正にクラシックの殿堂と言える宗次ホール。
本来、観客は席で静かに演奏を聴くのが原則のホールで皆が歌う、と云う初の試み。  どのような進行になっていくのでしょうか。

「今日はお客様が主役です。 一緒に音楽会を作り上げましょう。」  と言うリーダーの言葉は、ちょっぴり緊張気味のお客様をどんなにかリラックスさせてくれたことでしょう。

 軽く発生練習をして、1曲目は「旅愁」  誰もが良く知っているこの歌で、会場の空気も一気に歌声モードに変わった様に思えました。

 2曲目は、「シューベルトのセレナーデ」  切ない小夜曲は、歌とピアノが掛け合いの様に進むので、ソングリーダーが手振りを交えて巧みにリードしてくれました。

 このソングリーダーの渾身のハンドジェスチャーは、今回の歌声の特筆すべきものであり、「これのお陰で知らない曲も何とか付いてゆけた」とは、私だけで無く大勢の方から聞かれた感想でした。

3曲目は、「ウイーン我が夢の街」  私は知らない曲だったのですが、3番まで歌い進むにつれてメロディーにも馴染み、何となく歌えるようになっていました。 

 4曲目は、「アニーローリー」 観客席の歌声もひときわ大きく響いていました。
  
 5曲目は、「からたちの花」 日本の誇る北原白秋、山田耕筰の名曲です。 
歌声はますます冴え渡り、皆さん心を込めて歌っていらっしゃいます。

 6曲めも日本の歌、「初恋」  石川啄木の切ない歌詞と 何とも言えず美しいメロディーが、歌っている誰もの琴線に触れているようでした。

 7曲目は、ピアノの前奏が高い人気を得ている「桜貝の唄」   歌い終わった後、どこからか思わずため息が聞こえてくるような曲でした。

 8曲目は、夭折の作曲家 滝 廉太郎の「箱根八里」   難解な言葉の並ぶこの歌詞を、元気いっぱい歌いました。

 9曲目は休憩前の曲で、「これは木陰で休憩している歌です。」とソングリーダーの説明のあった「オンブラマイフ」   イタリア語のみの歌唱でしたが、難なく歌われている方々が多いのにびっくりでした。

 かつてサントリーのCMで 、キャスリーン・バトルが素晴らしい声で歌っていましたが、ヘンデルの美しいメロディーは、聴いているだけでも心を穏やかにさせてくれます。

 ここまでの過程はつつがなく進んでいるようで、初の「歌声クラシック」を皆さん、心から楽しまれている様にお見受けしました。

 曲毎に短く解説もあり、馴染みの薄い曲をより深く知ることもでき、気分はすっかりクラシックモードです。

 後半は、ピアノソロで始まりました。  曲はピアノの詩人ショパンの「別れの曲」

 聴き終ったところで、ソングリーダーの一言「この曲を今度は歌ってみましょう。」   と云うわけで、10曲目は「別れの曲」  聴いていた時とはまた違い、歌詞をのせると別れの実感がより湧いてくるようです。

 11曲目は、「帰れソレントへ」   各国の名テノール達が歌い継いできたこの歌も大熱唱でした。  
   高らかに歌い上げた後の、瞬時の静寂もクラシック所以でしょうか?

 12曲目は「ソルヴェイグの歌」   身体全体で導いてくれる ソングリーダー曰く「最も皆さんの視線を感じた」曲だったようです。

 13曲目は、今回私が一番気に入った曲「メリー・ウィドウワルツ」  
「男性がダニロ、女性がハンナに分かれて歌いましょう。」とのソングリーダーの突然の提案にも、皆さん動じることなく歌われました。 
間奏時には、リーダーがワルツを踊り、そのサービス精神に場はいやが上にも盛り上がりました。

 14曲めは「里の秋」  おそらく秋の歌の中でも最も好まれる歌の一つでしょう。   全員がしっとりと歌っていました。

 15曲目は、ひと足早く年末のムードで、ベートーヴェンの第九「喜びの歌」  日本語、ドイツ語の順で歌いましたが、ドイツ語の方がより大きな歌声だったように思えました。

 いよいよ最期の曲になってしまい、ラストソングに相応しい「家路」が選曲されていました。
 別れを惜しむかの様に余韻を残した終了でした。
   
 初の「歌声クラシック」は、満員の客席があたかも舞台に変わったかのような雰囲気でした。
 何となく敷居の高いクラシックというものに、歌で参加することでより親しみを感じられたのではないでしょうか?

 「上手に歌うことが目的ではなく、一緒に歌って楽しむこと」が歌声の醍醐味ですが、その真髄はクラシックに特化した今回の「歌声クラシック」にも十分に生かされていたと思います。

 参加されたお客様の感想も概ね好評で、次回の開催を望まれる声も多く聞かれました。

 この日のために作られた「ラウム歌集 70」には、今回歌えなかった珠玉の歌がまだまだたくさん入っています。

 この「歌声クラシック」を取材され、大きく新聞に取り上げて下さった中日新聞の安藤編集委員が、いみじくも「時代が必要としている文化活動だと思う。」とのありがたいお言葉を寄せて下さいました。

 ふだんの歌声活動は言うまでもなく、この「歌声クラシック」も末永く続いていくことを切に願って止みません。 
  
                                                                                                                         神田陽子




 
2017年11月28日火曜日
11月25日の第4土曜歌声報告(17:15~19:15)~神田陽子

 1125日の土曜歌声は、23日に行われた「歌声クラシック」の余韻も残る中開催されました。

 晩秋にふさわしくと、アリスの「秋止符」をファーストソングに選びました。

 音域の広いこの歌は、サビの部分でかなり高音になりますが、最初のいわゆるAメロの切々とした歌詞が胸に沁みます。

 リクエストタイムに入り、最初の曲は、武満徹 作詞作曲の「翼」

 井上陽水の妻、石川セリが歌っていますが、多くの声楽家も歌うクラシカルな曲です。

 数日前に、地元の中学のクラス会に出たのですが、そこで四日市南高校の校歌は、作詞 谷川俊太郎、作曲 武満 徹  と聞いてびっくりしたところです。

 その事を話したら皆さんも驚かれていました。

 どんな校歌なのか興味津々ですね。

 3冊の歌集からのリクエストはいつものように多岐に渡って出ますが、やはり335歌集からが目立つのが土曜歌声の特徴でしょう。

 1000曲を超える曲数から選べるとは言っても、やはりそれぞれお好みの唄はあるのですから、誰がどんな曲をリクエストされるのかも毎回楽しみです。

 今回195歌集から出された、高峰三枝子「湖畔の宿」

 私の父が好きだったこともあり、幼い頃より耳に馴染んだメロディは、昭和15年に生まれた曲ですが、感傷的な曲調と詞の内容が、戦時下の時勢に適さないと発売禁止になったそうです。
 この「湖」がどこであるかで、当時から様々な推測がされたそうですが、長くその場所は特定されなかったとのことです。

 曲の舞台が明らかになったのは、1988年に発見され公表された、作詞者 佐藤惣之助の手紙からで、それによるとこの湖は、群馬県の「榛名湖」だそうです。

 その後榛名湖の地元では、湖畔に「湖畔の宿記念公園」を整備し、観光誘致に活かしており、近づくと自動的に曲が流れる歌碑や、ハンドルを引くと曲が流れるフェンスなどが設けられているみたいです。

 一度訪れたい気分にさせらせましたが、「ひとつの曲に歴史あり」ですね。

 今回もたくさんのリクエストを頂き、歌いまくりの2時間でした。 

 女性陣総出の「タッチ」も、すっかり土曜歌声の名物になってきた感がします。

 ラストはお決まりの「また逢う日まで」をオールスタンディングで歌い、今回も賑やかなフィナーレでした。

 次回はもう師走に入り、9日、16時半からです。

 何かと多忙な年末ですが、その忙しさを癒やすためにも、ひと時の歌声を楽しんで頂けたら、と思っています。

 風邪に加えて、インフルエンザも流行り出しているそうです。
 どうかご自愛の上、また元気なお顔を見せて下さい。

 尚、宗次ホールでの「歌声クラシック」レポートも近日中にお届けしたいと思っています。

  そちらもお楽しみ頂けたら幸いです。


                    神田陽子



 
Template Design: © 2007 Envy Inc.